成功と
持続可能性の
拡大をめざして
スタッフのボランティア精神を育む

地域社会への支援は経済的サポートだけではありません。当社の社員は、拠点を置く地域においてボランティア活動に従事しています。

Mapletree Staff CSR Programは、従業員CSRイニシアチブを主導することを奨励するために2014年に開始されました。 従業員はチームを結成してアイデアを提出するよう奨励され、選ばれたチームには、アクティビティを実行するためにS $ 5,000のシード資金が授与されました。

シード資金の授与の基準には、イニシアチブの定量化可能な影響、スタッフのコミットメント、および支援対象者との長期的なパートナーシップが含まれます

2019年度には、Mapletreeがビジネス展開する9市場から合計15チームがシード資金を受け、スタッフCSRプロジェクトを実施しました シンガポール、オーストラリア、中華(北京、重慶、仏山、寧波、上海)、香港、日本、英国、米国、ベトナムのオフィスのチームが参加しました。

 

シンガポールのスタッフによるCSR活動

支援2年目になる今期は、Mapletree North Asia Commercial Trustチームは、チームはFood Bank Singaporeと協力して、Mapletreeの所有地の近くの貧しいコミュニティに食品と介護用用品を箱詰めし配布しました。 

一方、Mapletree Logistics Trust Managementのチームは、Habitat for Humanityと協力して、高齢者や低所得者世帯の家の掃除や整理整頓を行う在宅リハビリテーションプログラム「Project HomeWorks」に取り組みました。

  

    

海外拠点のスタッフによるボランティア活動

 香港特別行政区では、フェスティバル・ウォークのスタッフチームがコミュニティ・チェスト香港と香港知的障害者スポーツ協会(HKSAPID)と提携し、健康管理と教育支援を行いました。

中国では、寧波のチームがスポーツ用品を寄贈し、地元の学校の生徒たちにフィットネスとチームワークの向上を目的としたプログラムを実施し、重慶と上海のチームはそれぞれリハビリトレーニングセンターと子供のための保健施設で子供たちのための活動を実施しました。

 

 ベトナム・ホーチミン市のチームは、低所得世帯の生徒が多い地元の小学校の支援の2年目を引き続き実施しました。改装工事を実施し、書籍を寄贈したほか、奨学金や勉強道具を提供しました。

   

 

オーストラリアでは、シドニーオフィスのチームは、クリスマスのおもちゃや本の寄付活動に参加したほか、Property Industry Foundationの「Make a House a Home」プログラムに参加し、ホームレスの若者に家を提供しました。

  

 

アメリカでは、シカゴのスタッフチームが低所得の子供たちに教育の機会とホッケーのトレーニングを提供することで支援を続け、ニューヨークのチームはアートスタートと2年目のパートナーシップを結び、クリエイティブアートを使ってワークショップを通じて危機に瀕した若者たちに変革をもたらしました。2年目のシードファンドを獲得したロンドンのチームは、登録された慈善団体「Streetlytes」と提携し、ドロップインセンターでのアウトリーチプログラム、ボランティア活動、ホームレスに役立つスキルの指導を行いました。